昭和41年 (1966年)
コノエ鋲螺株式会社の測器部として自社開発製品の測量用コノエネイル(鋲)、
測量用コノエダブル(明示板)を考案発売を始める。
昭和47年 (1972年)
東日本コノエを東京都渋谷区神山町25-15(山下商事株式会社内)に設置し、
コノエ測量用品の東日本地区の業務担当とする。
昭和50年 (1975年)
測量用杭(実用新案公告済)の製造販売を開発する。
昭和53年 (1978年)
株式会社コノエの測器部を分離して株式会社コノエ測器(資本金4,500万円)を設立。
昭和56年 (1981年)
測量用明示用品のマスターライン各種の意匠登録、測量用杭の実用新案が確定する。
昭和57年 (1982年)
株式会社コノエ測器を東大阪市本庄中2丁目40-6に移転。
平成2年 (1990年)
河野栄が測量用明示境界杭の開発育成した事により科学技術庁長官賞を受賞。
平成5年 (1993年)
河野栄が春の叙勲にて
測量用明示境界用品の発明考案に精励した功績により黄綬褒章を受章。
河野栄が総理府賞勲局より紺綬褒章を受章。
平成12年 (2000年)
河野栄が総理府賞勲局より紺綬褒章を受章。
平成14年 (2002年)
河野栄が大阪市市民表彰を受賞。
株式会社コノエ測器にてISO9001を認証取得。
平成15年 (2003年)
河野栄が内閣府賞勲局より紺綬褒章を受章。
平成16年 (2004年)
河野栄が春の叙勲にて測量用明示境界用品及び測量杭等の発明と、
工業化により測量業界の発展に貢献した功績によって旭日双光章を受章。
株式会社金指測器製作所東京営業所は
株式会社金指測器製作所を吸収、新社名を株式会社 K&Kとする。
平成22年 (2010年)
7月1日に株式会社K&K(当社100%子会社)は、株式会社コノエ測器(存続会社)と合併。