1. ワイヤロープのダメージ軽減

アイ部は、従来型より断面のRが大きいので、ワイヤロープやベルトスリングに与えるダメージを軽減できます。

従来型とVフックのロープに与えるダメージ比較

2. 突起物をなくして引掛かり防止

セーフティラッチと本体の突起物をなくして引掛かりがないようにしているので安全です。

Vフック引掛かり防止

3. ロープのはずれ防止

セーフティラッチの先端形状をフックの先端とフラットにする事により、ロープの立ちによるはずれを防止。

Vフックロープのはずれ防止

4. 取付けしやすい形状

シンブルやカップリングも取付けしやすいような形状にできています。

Vフック取付けしやすい形状

5. サイズアップ

従来型のフックよりフトコロが大きくなっています。

Vフックフトコロのサイズアップ

6. 横荷重に強いセーフティラッチ

横荷重及び内側からの荷重は、ヨーロッパ規格(EN1677-2規格では300kg又はフックの使用荷重の10%)に適合しています。

Vフック横荷重に強い

7. セーフティラッチの廃棄と交換

・廃棄
セーフティラッチがフックの先端を乗り越えた時点で廃棄の目安になります。
・交換
セーフティラッチはピンを簡単に外して交換できます。

Vフック廃棄と交換