第49回岩崎トータルソリューションフェア2016

2016年4月20日 / 未分類

毎年恒例の岩崎フェアに出展しました。なんと今年で49回!!私が産まれる前から始まっているフェアです。
今年のテーマは「インフラマネジメントにおける最先端技術の集結・創造し続ける建設業界を目指して」まさにこのテーマ通りの最先端技術がてんこ盛りでした。

みなさんこれが何が分かりますか?

ターミネータで有名なサイバーダイン社が開発したロボットスーツです。これただ腰につけるだけではありません。電極を肌に貼り付けることで脳からの命令を電気信号としてとらえモータが駆動する仕組みです。

岩崎の社員様もチャレンジ!私は腰痛持ちなので試してみたかった・・・。

VR(ヴァーチャルリアリティ)もいよいよ現実のものとなりました。VRを利用して実際の現場に近い状態で打ち合わせやシュミレーションなど研修目的での利用が実用化されています。

そして今話題のUAV。ドローンも主役です。

飛びます、飛びます。

人が入っていけない場所の撮影、写真測量、レーザースキャナーを利用しての測量が近い将来行えるようになります。amazonがドローンを利用しての宅配をするみたいなニュースがありましたがこれが飛んできたら怖いですよね。

コノエブースでは日本にまだ1台しかないBOOKSCANを展示しました。古文書、家系図、美術書などなど貴重な文献を裁断したり無理に折り曲げてしわになったり破ったりせずSCANできる機械です。日本も今後文書のデータ化の波がくるはずです。

その他にBOSCHの新型ハンマードリルGBH36V-PLUS、ライトペン、伸縮コーンなどを展示、連日大盛況でございました。

左から山下商事の大山さん、樋口相談役、コノエ浜田です。

夜はお約束の札幌ビール園へと。ジンギスカンさん、カニさん1年ぶりですね。待ちわびました。会いたかったよ!

そしてお約束の・・・一年ぶりの・・・いきますよ!

YEAH!

・・・とここまでは楽しいムードでしたが、翌日熊本で大きな地震が発生したことを聞いてびっくりしました。

展示会は2日間ともに大盛況。これだけの集客力があるのは流石は岩崎様です。

来年は記念すべき50周年です。皆様をびっくりさせる展示が出来ますようしっかり準備していきます!

測量事業部 浜田

 

2014岩崎フェア

2014年4月30日 / 未分類

測量事業部の浜田です。

4/10(木)11(金)札幌コンベンションセンターにて岩崎フェア2014が開催されました。

個人的に毎年楽しみにしているフェアです。(食べるのを・・?)

早速、新千歳空港で海鮮丼を頂きました。


一杯3千円也。

北海道でしか食べれません。

 

岩崎フェアですが、なんと今年で47回目!歴史があります。

今年も古口社長の力強い宣言で幕を開けました。

今回のテーマは「『3次元から』『多次元』へ『使う』から『活かす』へ」です。

毎年、テーマに沿った展示がなされ、来場者様に簡潔明瞭に見どころを伝えています。

展示会の様子です。

多くのお客様でごった返しています。みなさん新しい技術を探して楽しみに来られます。

コノエブースではPBツールのショックレスハンマー、テクノテスター(アンカーの引っ張り試験機)

スマキョリ(レーザー距離計)のデモを中心に、

JIS規格取得製品、BOSCH製新型ハンマードリルGBH18V-ECH、新型の仮杭トラピ杭などを展示しました。

共同出展の山下商事様はエンジン式ハンマードリル、マンホールオープナーを展示されました。

ショックレスハンマーの打ち比べですが多くの方がチャレンジし、その圧倒的な差にびっくりされていました。

 

初日が終了し札幌プリンスホテルでの懇親会。毎年興味の尽きない話題をスピーチされる社長。

豪華な食事を囲んでの記念写真。

左寄り、東京支社森岡さん、河野社長、酒本取締役、山下商事樋口会長、山下商事竹内さん。

北海道ゆえに、どうしてもカニ争奪戦が起こります。

森岡さん。真剣な表情です。カニ・・カニ・・カニ・・カニ・・カニ・・カニ・・無限ループ。

 

懇親会の後は毎年恒例の札幌ビール園へと繰り出しました。

左から浜田、酒本、河野社長です。

ジンギスカンを食べながら、

そして毎年お約束の・・・

YEAH!

YEAH!!

(社長、今年もご馳走になりました!)

酒本取締役。プリン7個全部たいらげた!?

こうして暴飲暴食で札幌の夜は更けていきました。

 

翌日はフェア2日目。来場者数も1日目とは段違いです。

岩崎様の展示ブースも見ごたえがありました。

コノエブースでは2日目からお披露目したコンクリートテスターCTS‐02も大好評。

 

これは対象物を打撃することで非破壊で圧縮強度、表面劣化、剥離、浮き、骨材剥離などを推定する機械です。

みなさん関心をもたれ熱心に見ていかれました。

とにかく今年も盛況で大・大・大成功に終わった岩崎フェア2014でした。

私も大満足ですすきのの夜を満喫し翌日機上の人となったのでした。

みなさんお疲れさまでした。

by浜田清史

安くてお洒落なホテル アルモニーテラッセ

2013年9月5日 / 未分類

営業部の浜田です。

今回は私が岐阜に出張に行った際によく泊まるホテルのご紹介です。

その名もアルモニーテラッセ。

岐阜市内より15分ほど車で走ります。

鵜飼で有名な長良川沿いにある結婚式場もあるオサレ~なホテルです。

特筆すべきは、そのコスパ!(※コストパフォーマンス)

宿泊日やプランによりますが

朝食がついて1泊¥5,400-なのです。

な・・なぬ~¥5,400-やったらビジネスと同じやんけ~

いえいえ。

ただのビジネスちゃいまっせ!

部屋かてこんな広いんでおま。

ちなみに布団もひいてくれるんでおま。

部屋からこんな眺めが見えるんでおま。

8階にはサウナ付きの大浴場がついてるんでおま。

ちなみに風呂上りでおま。

朝食もバイキングちゃいまっせ。とても上品でおま。

おまおま。失礼・・・興奮して関西弁が出てしまいました。

・・・という訳でとてもお得なホテル「アルモニーテラッセ」のご紹介でした。

最後に長野県の姥捨山PAからの景色をどうぞ!

景色は最高ですが名前がえぐいですな~

 

岩崎フェア2013に出展

2013年4月18日 / 未分類

営業部の浜田です。

去る4/11,12の2日間、札幌コンベンションセンターで開かれる岩崎フェア2013に出展しました。

大阪と札幌の温度差は倍近くあります。

札幌は雪でした。ウールのコートが手放せません。

今回で46回を向かえる歴史あるフェアで名だたるメーカーさんやベンダーさんが一同に集結しました!!

「追い風が吹いてきている」古口社長様の熱いスピーチで開会されました!

目玉としては情報化施工を主体とした技術です。特に北海道は日本の農業基地と目されるだけあって

ICTを活用した農業というテーマが珍しく感じました

ドドーーンと展示されたトラクター。ワイルドだろう!(古)

コノエは山下商事さんと共同出展でした。右端は山下商事の吉田課長です。

 コノエはレーザーを360°回転させて床の凹凸を見つける不陸レーザー、15cmかぶりまで探知出来る

コンクリート探知機、アンカーの引っ張り試験機テクノテスターなどを出展しデモを行いました。

下写真中央は山下商事の誇る美人社員竹内さんです。一見華奢で綺麗な人なんですがバリバリ力仕事が出来ます。

撤収時には男顔負けの働きで助けてもらいました。

手に持たれている伸びるプリズムも大好評でした。学校の先生みたいです。

 

 山下商事さんは伸縮式プリズム、マンホールオープナー、エンジン式ハンマードリルなどを出展されました。

夜は河野社長も合流し、札幌ビール園へと。

レンガづくりが幻想的です。観光客の心をくすぐる仕掛けですね。

ジンギスカンをつつく私たち。

イエーイ!!

カニの足をくわえるお茶目な河野社長。

イエーイ!!!

とても楽しい夜でした。(社長ご馳走様です!!)

展示会は(木)(金)と続き大盛況のまま終りました。

翌日は私は機上の人となったのでした。

さようなら!北海道はでっかいどう(古)

 

本州最南端

2013年2月23日 / 未分類

 1月末に立ち寄りました。

本州最南端に和歌山県東牟婁郡串本町に位置する潮岬灯台です。

 

日本の灯台50選にも選ばれている歴史のある灯台です。ちなみに近畿地方は2つしか選ばれていなくて、もう一つは京都府京丹後市にある経ヶ岬灯台です。予備知識としましては、日本で建築が確認されている最古の灯台は、摂津の国(現在:大阪市住吉区)の高灯籠です。残念ながらその姿は今はありませんが、住吉大社近くに復元されたものが建てられています。

 

 

前に立ってみました。

 

灯台の問前にて

 

 

 銘板

仕事では測量に関わる境界明示プレートの作成を多く行っていますが、有名な建物の銘板も一度は作成してみたいです。

 

灯台の内部

入場料を払い見学できます。

急な階段です。

概要説明

 

橋杭岩

 

太平洋を眺める

 

 

「紀伊長島」道の駅にて食べたマンボウフライ定食。なかなか美味しかったですよ。大阪に帰り、どこか食べられる店は無いかと探しているのですが、なかなか見つかりません。イカみたいな触感でなかなかの美味です。夜ちょっとしたお店に入れば、ちょっと一杯に、刺身をつまみ、あれもこれもとなるとすぐに5000円ぐらい行きますが、道の駅なら定食で880円。本州最南端へ出かける際には是非是非マンボウのフライを!

 

 

偉人!伊能忠敬さんはセレブだった

2013年1月24日 / 未分類

 去る12/8、9の2日間ですが三重県名張市主催の「地図フェア」に出展しました。

広~い体育館にぽつねんと我々メーカーブースも用意していただきました。

お隣はリプロさん、福井コンピュータさんでした。

リプロの植野さん、紳士的でとても良い人でした。

福井コンピュータの稲垣さんも甲高い声が特徴的な個性的な人です。

会場は普段は武道会館ということで縦30m、横70mの広大なスペースでした。

(きちんとBOSCHレーザー距離計で計測しました)

その床に伊能忠敬さんの作った地図の20万分の1スケールが貼り出されて

北海道から沖縄までを歩いてみて廻ることが出来るのです。

 私も歩いてみましたが現代地図と比べても遜色ない仕上がりです。

足掛け17年での作業であったようで初期は北海道、東北などの北日本を攻め

徐々に西日本を攻めていかれたようです。

最後になるにつれ幕府の直轄事業になり人員も動員され、

また伊能さんも測量作業のコツを掴んだのか地図の精度が上がっています。

残念ながら私の住む町は大昔は沼地であったようで詳しい地図になっていませんでした。

また岡山県は半分海だったようです。

こうしてみると随分と地形が変化しているのがわかります。

これらは伊能さんが編み出し駆使した道具です。

歩測で距離をはかり、道具を使って角度を出し、星を見上げて緯度を探る。

現代ではトータルステーションが一瞬でやってくれますが大昔は気の遠くなる作業の積み重ねでした。

足掛け17年で行ったそうですが今の技術ならどれくらいの期間で出来るのでしょうか?ふと疑問に感じました。

伊能忠敬さんですが当時で3万両(現在の貨幣価値ですと60億円くらい?)の

今で言うスーパーセレブでした。

 

実際初期の数回の遠征は私財を投じたものだったようです。

自分なら60億もあったら家でのんびりするのに・・・と思ってしまうのは私が凡人たる所以なのですかね。

最後に伊能さんの顔からさようなら!

 

 

はじめまして!

2012年11月20日 / 未分類

我々測量事業部は北は北海道から南は沖縄まで日本全国を股にかけ、

流行の最先端を追いかける”花の都大東京”から日本情緒あふれる山深い麓まで全国を行脚しております。

出張☆日記ではそのとき捉えた出会い、風景、珍品、グルメなどを徒然なるままに気ままに綴っていきます。

特派員は浜田、松岡、後藤、森岡です。不定期に更新していきますのでご期待下さい☆

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