CORPORATE
SOCIAL RESPONSIBILITY

CSR

コノエでは品質管理を主としてCSR経営の推進を行っております。
このページではそのほか環境への取り組みや地域・社会に対する取り組みなど
CSR活動をご紹介します。


TEAM EXPO LOGO

 

SDGsの取組

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。コノエではSDGsの取組の一環として、2025年に大阪で開催される 大阪・関西万博『TEAM EXPO 2025』ステハジプロジェクト に参加しています。

この運動では、社員がマイボトルを持参する事で、廃棄ペットボトルの削減を行い、SDGsで17ある目標の内、以下の2点について効果があると想定されます。
13. 気候変動に具体的な対策を
14. 海の豊かさを守る
該当目標
 
 
 
 
 
 

◆TEAM EXPO 2025 ステハジプロジェクトとは
 
TEAM EXPO LOGO
 
 
 
 
 
 

“使い捨ては恥ずかしい”という考えを通して、誰でも、いつでも、どこでも、少しの意識と行動で海洋プラスチックごみ問題や、使い捨てから生まれるその他様々な社会問題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、皆さんと一緒に行動変容に取り組むプロジェクトです。


福祉施設との関係

福祉施設との関係

私たちコノエのオリジナル商品であるMICパックのパック詰め作業や、ノブスターの箱詰め作業、各お得意先様から頂くセット作業をメインとなって行っていただいているのが福祉施設です。

福祉施設との関係は、さかのぼること35年。昭和52年からご協力を頂いております。当初はMICパックの中でも入り数の少ないもの(20個くらいまで)を依頼しておりましたが、最近では数量の多いものや、少し複雑な袋詰めも行って頂いています。

これは、福祉施設の利用者様に”社会復帰”して頂きたいという想いがあるからであり、担当者が何度も作業所に足を運んで、共に勉強し、改善に取り組んできました。

はじめこそ間違い等でトラブルもありましたが、職員の方からのお話で、「利用者の中には、仕事をもらえた喜びで、嬉しくて泣かれる方もいるんですよ」と聞き、共にトラブルを解決していき、協働していく道を選びました。今では逆に仕事の方法を教えて頂くだけでなく、普段当たり前の様で、忘れている仕事をする喜びまで思い出させて頂いています。
私たちコノエは、自立支援福祉施設と、利用者皆様の”自立に貢献する”ことを目的としてこれからも関係を育んでいきます。

ねじの仕組み体験教室

ねじの仕組み体験教室

東大阪市の3つの小学校にて「ねじの仕組み体験教室」を開き、小学5年生にねじについて直接触れて頂く機会を設けることができました。1クラスの2時間の授業形式で、実際にねじに触れて頂き、ねじのクイズやねじのはめ合い競争などをして一日を楽しんで頂きました。

あまり見かけないねじについて、「これって何に使うの?」と行った率直な疑問の声を聞くことができ、興味を持って参加して頂けたと感じます。普段お客様への営業活動はあっても、教えるという事はありません。ほんの少しですが先生方のご苦労も理解できた気がします。
今回の企画はねじについてもっと知って頂こうと、東大阪地域活性化支援機構様を通して始まりました。
小学生からも楽しかった、2時間は短かったという嬉しい感想を頂けました。
現在も年間3つの小学校を目安に取り組んでいます。